IPS e.maxプレスは、異なる透明度と組成の高い均一性を有したニケイ酸リチウムガラスセラミックスインゴットです。
Ivoclar Vivadent社製のプレスファーネスを使い、高い曲げ強度(400MPa)を持った修復物を作成します。
また高い強度がありながら、天然歯に近い摩耗性を持っているため、対合歯に優しい素材となっています。
ステイン法で色調を合わせますが、当社ではほとんどのケースに対して色調の再現が可能です。
ジルコニアフレームに陶材を築盛したオールセラミックよりも、格段に強く破切しないという研究発表があります。
それはジルコニアフレーム上のセラミックの強度は約100MPa(内部のジルコジアフレームは900MPa)に対して
IPS e.maxプレスは400MPaの強度を有する為です。
ジルコニアフレームに陶材を築盛したものは、約90%が200Nで10万サイクルの負荷によりチッピング
またはクラウン内部の破損が生じたのに対し、IPS e.max二ケイ酸リチウム製クラウンはすべて900N/18万サイクルの負荷でも破損が生じる事がなかったという試験結果がニューヨーク大学より発表されています。
ジルコニアフレームの上に、ポーセレンを築盛し作成します。
メタルボンドとの違いは光の透過性があるために明るくきれいな色調が再現できます。
またメタルを一切使わないので金属アレルギーの心配がありません。
近年急激に発展し広く臨床で用いられています。
透明感のあるジルコニアです。
ジルコニアの強度は約900MPaありますので非常に硬くブラキサーの臼歯部などに適します。
ジルコニアそのもののシェードを選ぶ事ができます。
歯冠すべてがジルコニアのオールジルコニアから、従来のフルベイクレイヤリング法や機能咬頭のみジルコニアのパーシャルベイクなどバリエーション豊富です。
これらを組み合わせたブリッジも制作可能です。
CAD/CAMマテリアルです。
2013年4月より保険適用となりましたCAD/CAM冠です。
当社では高い強度と耐久性のあるブロックKZR-CAD HR(YAMAKIN社)を使用します。安心してお使いください。
金属の高騰が続いており多くの先生方が取り入れております。
また保険点数も高く設定されています。
trophy(株・ヨシダ) 、TORIOS(3shap社) 、True Definition(3M社) の三社のオーラルスキャンデータが受け取り可能です。trophy(株・ヨシダ) ですとカラーデータが受け取れます。
データを受け取り後パソコン上でデザイン・製作をします。
よって模型は手元にないため3Dプリンターで樹脂模型を作り出します。単冠などあえて必要としない場合は、模型製作費はかかりませんがバイト・コンタクト等の調整はパソコン上のみとなりますので、口腔内での調整量は多くなる可能性があります。
インプラントのカスタムアバットメント(ジルコニア・チタン)の製作もお問い合わせください。
ほとんどの主要メーカーのインプラントに対応しております。






